Content Access モジュールを翻訳
コンテンツタイプごとに細かくアクセス権限を設定することができるContent Accessモジュールの日本語訳を作成しました。
Drupalで画像付きのノードを作成するには、いくつか方法があるのですが、最も柔軟に手を加えることのできる方法が、imagefieldとimagecacheを組み合わせる方法だと思います。
まあその分、いろいろと設定しなくてはいけないところも多いわけで、面倒くさい点もありますが。
土曜日の昼。たまには外食でもしようということで、テレビで見た近くのラーメン屋(たかだかラーメンですが……)に行く。木津川市加茂にある「殿」という名前のラーメン屋。ここのスタミナラーメンは、韓国産高級赤唐辛子をふんだんに使用しており、表面は一面が真っ赤。しかし辛さはそれほどではなく、マイルドなピリ辛といったところ。なかなか美味しかったのですが、唐辛子の香りはカラムーチョの香りそのものでした。
さてはて、またimage_attach.moduleをいじっています。
image_attach.moduleを使って画像を貼り付けると、表示される画像には必ず画像ノードへのリンクが張られてしまいます。これが不要な場面も多々あるわけで。
画像ノードへリンクを張るかどうか、コンテンツタイプの設定フォームで選択できるようにしました。
Drupalで画像ノードを作成できるimage.moduleに附属のモジュールで、さまざまなコンテンツタイプと画像ノードを連携させて表示できるようにするimage_attach.moduleというのがあるのですが、image_attachを有効にしたコンテンツを投稿する際に、プレビューを行うと上手く動作しない。
それではまずいので修正してみました。
惜しむらくはViewsモジュールに対応していないこと。というわけで、Favorite NodesとViewsを連携させるモジュールを作成しました。
IE版WebDeveloper「Internet Explorer Developer Toolbar」
WEB開発で表示テストをする際、Firefox+WebDeveloper+Firebugという環境で行っているのですが、市場ではやはりIEできちんと動作することが最重要なわけです。
だからIEでもテストしなくちゃいけないのですが、CSSの解釈の違いでかなり表示が異なってくるんですよね。
いままでFirefoxで原因を調べて、CSSを編集して、IEで表示、を繰り返していましたが、正直なところ面倒くさい。
そんな時に役立つのがこのツールバー。DOM Inspectorのような画面で、スタイルのリストやアウトライン表示に加え、一時的にCSSを編集することもできます。
ベータ版の頃からインストールはしていたのですが、その頃はまだまだ使い物になりませんでした。
そしたらいつの間にかバージョンが上がっていて、なかなか洗練されているじゃありませんか。
これでIE用の修正がスピードアップすることでしょう。
というかその前にバグを直してくださいよゲイツさん……。
ユーザに特定のプロフィール項目を書き換えられちゃ困る、でも確認はしてもらえるようにしたいといったワガママを満たす方法が、意外なことにDrupalのコアにはないんですね。
そういった要望を満たすのが、ユーザが自分のアカウント情報の項目を見ることはできるけど編集はできないようにするUser Read-Onlyモジュールなわけですが、こいつがまったく動作しないうえにメンテナンスもされていない。
しょうがないのでちゃちゃっと修正してしまいました。
辛かった。ゴーサインが出てから3週間弱という短期間での作業でした。
そしてこれが仕事としてのDrupalデビュー作。試行錯誤を繰り返しての構築となりました。我ながら、まあ良く作り上げたものだと思います。
って、まだちょっと作業が残っているんですけどね。
作ってみて思うのは、Drupalの柔軟さと生産性の高さ。
豊富なモジュールが用意されている上に、それらをカスタマイズして、思い通りの動作をさせることも簡単に行えます。
ただ、それがゆえに、気をつけてしっかり計画性をもって構築しないと、各部がばらばらになってサイトが肥大化してしまいます。今回もそう。公開してみるとすんごく重い。ここは次回への反省点です。
以下に、このサイトで使用したモジュールの一覧を載せていますが、並べてみるとけっこう多いですね。
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